大飯原発運転停止を求めている美浜の会からMLのコピーです。※拡散お願いします。
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12月9日【学習・座談会】 
規制庁のシミュレーションは著しい過小評価
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 ◇日時:12月9日(日) 午後2時~4時半
 ◇場所:下京いきいき市民活動センター TEL:075-371-8220
      京都駅(北側)塩小路通りを東に約15分
      河原町通り塩小路通り交差点より東入る
      http://www.geocities.jp/tgtmk561/
 ◇参加費:300円
 ◇主催:クリーン・アクション/美浜の会

規制庁が公表した放射能拡散の試算は、7日間で被ばく線量100mSvを基準にして、地域防災計画を立てることを求めています。

ところが、規制庁の試算は「97%値試算」といって、最も高くなる被ばく線量の3%を除外して計算したものなのです。そのため、大飯原発で事故が起きた場合、100mSvに達する最も遠い地点は32.2kmとなっていますが、最も高い被ばくとなる「100%値」を用いれば、それは63.5kmの地点となります。

さらに、南向きの風の年間頻度が20%だとして、放出する放射能量も20%にしてしまっています。食べ物からの内部被ばくも考慮していません。その他、過小評価のカラクリはまだあります。

最も高くなる被ばく(100%値)を用いて、大飯原発から南向きの風が吹いた場合に放射能量の50%が放出されたと仮定すると、140km離れた地点で100mSvの被ばく(7日間)となります。200km離れた和歌山でも約70mSv。あなたの住む京都市では?大阪市では?

学習・座談会では、これら規制庁の過小評価のカラクリについて説明します。そして、私たちが何をしていけばいいのかを議論しましょう。

グリーン・アクション info@greenaction-japan.org
 京都市左京区田中関田町22-75-103 TEL:075-701-7223 FAX:075-702-1952

美浜の会 mihama@jca.apc.org
 大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル3階 TEL:06-6367-6580 FAX:06-6367-6581


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by to_sisyun | 2012-12-08 00:29

原発はかたくなに反対します。後世の人の命が最優先だから
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