不当逮捕連発!
大阪府警・大阪市長を許すまじ!
瓦礫受け入れ・焼却処理反対の中心者だった、阪南大学準教授下地先生が10月17日の大阪駅構内でのビラ配りと市民への呼びかけで、12月10日に逮捕されました。
あまりに不当な逮捕に、大阪では知る人ぞ知る、悪名高き小野寺かんた裁判長が棄却したにもかかわらず、地検が準抗告し、別な裁判長が拘留を決定してしまいました。

許せぬ暴挙です。

既に釈放された人を含めて9人も逮捕です。
ここのところ毎日毎日、差入の連続です。
生きているうちにできることはしておかないと・・・原発事故の責任は我々世代にあるから・・・

原発さえなければ、こんな騒動は起こらなかった。

原発事故で国民が分断されるのがたまらなく辛い。

以下別件です。
できたらご参加ください。

グリーン・アクション
 京都市左京区田中関田町22-75-103 TEL 075-701-7223
  
からのメールのコピーです。

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☆☆転送・転載歓迎☆☆


ポール・ガンター来日講演会
原子力規制委員会の手本 - 米国NRCの実態を暴く -

日 時:2012年12月18日(火)18:45~20:50
会 場:同志社大学 弘風館49番教室
  京都市上京区今出川通烏丸東入 同志社大学今出川校地 弘風館
    工事中のため西門よりお入りください。
  地下鉄烏丸線 今出川駅より徒歩3分
講 師:ポール・ガンター
資料代:一般500円・学生300円
(18時15分より、先着順で受付させていただきます。定員65名)
通訳あります。

主 催:グリーン・アクション
賛同団体:使い捨て時代を考える会 / 美浜の会


今年9月に新しく出来た日本の原子力規制委員会は、米国NRCの「独立性」を目
指し組織されました。
米国NRCは、いったいどのようなことをやってきているのでしょうか?35年間
米国でNRCと原子炉の監視役をになってきた、Beyond
Nuclearのポール・ガンター氏をお招きし、米国の規制について直接お話をうか
がいます。米国の規制の実態を知り、日本の原子力規制委員会を市民の立場から
監視していきましょう。

ポール・ガンター(Paul Gunter)氏:プロフィール
35年以上の環境活動家そしてエネルギー政策アナリストとしての経験をもつ。
NGOビヨンド・ニュークリア「原子炉監視プロジェクト」の責任者として、原子
炉による災害に声高に取り組んでいる。米国原子力規制委員会と原子力産業に対
する監視役を担っている。
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by to_sisyun | 2012-12-12 01:29

原発はかたくなに反対します。後世の人の命が最優先だから
by to_sisyun
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